ミンワ経営とは?

ミッションの呪縛から自由になる。
なぜいまミンワ経営なのか?

ピーター F. ドラッカーは、2003年に出版された著書
Managing in the Next Society(ネクスト・ソサエティ)」の中で
ミッション経営の必要性を唱えました。
以来、日本人のドラッカー好きもあって、
企業規模にかかわらず「ミッション・ビジョン・バリュー」
などを定める経営者が増えていきました。

しかし、そもそもドラッカー流の考え方は大手企業に向けたもの。
中小企業が無理してつくっても、お飾りになりがちです。
これでは、社員もお客様も動かすことはできません。

では、動かせるものはなんでしょう。

それは、研ぎ澄まされた、かっこいいミッションではなく、
泥や失敗やこっぱずかしさ、
カサブタやひだひだのいっぱいついた物語なのではないでしょうか。

不安と期待が入り混じった創業時の苦労話、
危機的状況を乗り越えた奇跡のエピソード、
商品やサービスが誕生したときの秘話、
大切な社員たちとの出会い
 こうした温もりと手触りをもった物語こそが、
人の共感を集め、動かすのです。

 

ミンワ経営とは?



ミンワ経営とは、
社会保険労務士法人とうかい(岐阜県多治見市)が
提唱する新しい経営のスタイルです。

自分たちの会社を会社足らしめているものを
ひとつの土地に根ざし語り継がれている民話のようなものと考え、
丹念に掘り越して物語化し、経営の軸に置くことで、
人材採用や育成、組織づくり、
さらには顧客との関係づくりを行っていきます。

「ミンワのワ」では、とうかいの取り組みと、
ミンワ経営のためのヒントを紹介するウェブマガジン。

ミンワをまんなかに人の輪と和が自然にできあがっていく
新しい経営のスタイルをいっしょにつくりあげていきませんか。